【お客さま登壇】SAPユーザー必見!
今こそ聞きたいローコード開発
第一稀元素化学工業に学ぶ 内製化×OutSystems活用事例
※開催期間中は終日ご視聴いただけます※
開催趣旨
多くの企業で生成AIの実用化が加速する中、システム開発においても内製化によって開発スピードとコスト競争力を高める動きが広がっています。
しかし基幹システムの拡張や業務システム開発の現場では、「納期・コスト・品質」の並立や開発人材・ノウハウの不足が、内製化を阻む壁となっています。
本セミナーでは、老舗化学メーカーである第一稀元素化学工業様をお迎えし、従来ツールからローコード開発プラットフォーム「OutSystems」への移行の背景、SAP S/4HANA連携を見据えた業務基盤構想、そしてOutSystemsを活用した具体的なシステム開発の事例についてお話しいただきます。
あわせて、OutSystems社よりシームレスな連携アーキテクチャやOutSystemsがいかに基幹システムの価値を最大化し、デジタル変革を加速させるかを解説します。
SAPシステムをはじめとした基幹システムの拡張やアドオン削減を検討している方、また基幹システム以外の業務システム開発において「コスト・納期・開発人材の育成」に課題を感じておられるIT・DX部門や開発部門の方、必見のオンラインセミナーです。是非お申込みのうえ、ご視聴ください。
セミナー概要
- 開催日時 :2026年10月20日(火)- 10月22日(木)
- 開催方法 :オンライン・オンデマンド形式 (開催期間中は終日ご視聴いただけます)
- 参加費 :無料(事前登録制)
- 共催 :株式会社電通総研、OutSystemsジャパン
【注意事項】
お申込受付後、セミナー当日までに弊社担当窓口より受講票をメールにて送信いたします。
各セッションの講演者や講演概要は、現時点での想定内容となります。一部変更となる場合がございます。
弊社と競合する企業様からのお申込はご受講いただけない場合がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
アジェンダ
セッション①
【OutSystemsジャパンセッション】
業務基盤刷新の現実的選択肢 —基幹システム周辺開発に選ばれる高度なローコード開発
講演概要:
業務システムの新規開発や、既存システムや基幹システムの拡張において、「納期・コスト・品質」の並立や、開発リソースの不足に悩む企業は少なくありません。
本セッションでは、OutSystemsの内製化基盤としての強さ、開発生産性向上による実質的なコスト削減効果を、事例を交えて紹介し、内製化による人材育成効果と将来的なモバイル・AI活用への展開も含め、経営層から開発部門まで納得できる活用像を示します。
特にSAPシステムをはじめとした基幹システム周辺のシステム拡張で「納期・コスト・品質」のすべてを実現したい企業に向け、シームレスな連携アーキテクチャやOutSystemsがいかに基幹システムの価値を最大化し、デジタル変革を加速させるかを解説します。
登壇者:
OutSystemsジャパン
Sr. Solution Architect
鹿山 太市 氏
講演時間: 約30分(予定)
セッション②
【お客さま登壇・事例セッション】
創業70年の老舗化学メーカー 第一稀元素化学工業が語る —ローコード開発×内製化で実現する業務基盤改革
講演概要:
創業70年を超える化学メーカーである第一稀元素化学工業様をお迎えし、DX推進の取り組みや、OutSystemsを活用したシステム開発の事例についてお話しいただきます。
従来の開発ツールからローコード開発プラットフォーム「OutSystems」への移行を決断した背景をはじめ、SAP S/4HANAとの連携を見据えたシステム基盤構想や、導入パートナー選定のポイントについて解説いただきます。
さらに、具体的なシステム開発の事例や、今後の開発内製化・モバイル活用推進に向けた展望についてもお話しいただきます。
登壇者:
第一稀元素化学工業株式会社
経営本部 ICT統括部
飯野 卓也 氏
株式会社 電通総研
関西支社 関西営業2部
粂田 直人
講演時間: 約25分(予定)