Core Layer
OutSystems Developer Cloud
OutSystems Developer Cloud(ODC)では、「OutSystems 11」に記載のArchitecture Canvas(Core Layer)の考え方はありません。Core Layerに相当する機能は、ODCアプリケーション内で実装します。
OutSystems 11
Architecture CanvasにおいてO11アプリケーションを構成するレイヤーの一つ。ビジネス的な概念を定義し機能として提供するレイヤーであり、Entityやビジネスロジックを実装したO11モジュールがこのレイヤーにあたります。このレイヤーの中に画面は実装しませんが、受注件数表示パーツのようにビジネス的な機能を提供し、複数の画面で使われる部品は実装することが可能です。End-user LayerのO11モジュールを参照することは禁止されており、Core Layer間の2つのO11モジュールで互いを参照しあうような構成も不適切なため、十分に検討して設計する必要があります。

