バージョン

OutSystems Developer Cloud

ODCアプリケーション/Agentic Appを次のステージへデプロイする際や、ODC LibraryRelease libraryする際に採番する履歴(英:version)。「メジャー.マイナー.パッチ」の3つの数値で構成され、デプロイまたはRelease library実行時に任意で設定できます。リリース単位で意味のある区切りを持たせた管理が可能となり、変更の規模や内容を分かりやすく表現できます。

OutSystems 11

Publishする毎に自動採番される、O11モジュールの履歴(英:version)。各Publish時点の内容を一意の番号で管理でき、デプロイやロールバックを行う時に活用します。単純な連番で管理されており、Publishを実行するごとに1ずつ増加するため、最新のバージョン番号は、これまでにPublishした回数に相当します。