CallAgenticApp

OutSystems Developer Cloud

Agentic Appが提供するAIエージェント機能を呼び出すためのService Action。正式名称は「Call<Agentic App名>」で、対象となるAgentic Appで定義されたAIエージェント機能を実行します。Agentic Appを作成すると自動的に定義され、他のODCアプリケーションから利用できるようになります。処理の際には、ユーザーからの質問や依頼内容を受け取るUserInputと、会話や処理履歴を識別するためのSessionIdを入力として渡し、その結果としてAIエージェントの回答や処理結果が返却されます。

OutSystems 11

OutSystems 11では、OutSystems Developer Cloudに記載のCallAgenticAppの仕組みはありません。