分断されたIDを、既存の複数IdPシステムをそのままで、ID統合。
その統合IDを起点に、AIエージェントが何をどこまで実行してよいかを安全に管理する。
VeCreaは、この2つをひとつの基盤で担います。
既存IdPを活かしたまま、ユーザー主権型のID統合を実現。複数サービスのIDを1つのウォレットに統合します。
AIに権限を委任し、決済・予約・業務実行までを安全に。KYA / DPoP / 制約付き委任状でAIの暴走を抑止します。
認証基盤・業務システムを置き換えず、段階的にAIエージェント時代へ移行できます。
「OneID」が『誰が利用しているか』(認証)を、「AI Agent Trust」が『その人に代わってAIが何を実行してよいか』(認可・統制・監査)を担います。この2つを組み合わせることで、認証からAIの自律実行まで、ひとつの基盤で実現します。
名寄せしないID統合。既存IdPを置き換えず、ユーザー主権型のID統合を実現。
AIエージェントを安全に使うための認可・統制・監査基盤。OAuth 2.1 / Verifiable Credentials / Mandate VC / DPoP / KYA に対応。
2つのサービスの役割と違い
| 機能分類 | OneID | AI Agent Trust |
|---|---|---|
| 主要価値 | ユーザー主権型ID基盤 | AIエージェント認可・統制・監査基盤 |
| 対象領域 | ID統合・名寄せ、VC発行・管理、認証 | AIエージェント連携、決済・予約権限 |
| 主要技術 | Verifiable Credentials, FIDO2, OAuth | OAuth 2.1 / Verifiable Credentials / Mandate VC / DPoP / KYA / MCP / UCP / AP2 等 |
| 差別化 |
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| 連携価値 | OneIDで統合したID情報をAI Agent Trustがそのまま活用し、認証から実行までシームレスに連携 | |
スムーズな導入をサポートする5ステップ
お客様の課題やニーズをヒアリングし、最適なソリューションをご提案します。
具体的な導入計画と要件を定義し、カスタマイズの範囲を決定します。
小規模な環境で実証実験を行い、効果と課題を検証します。
本番環境の構築と既存システムとの連携を行います。
スムーズな運用開始をサポートし、継続的な改善を提案します。
資料ダウンロードページから、VeCreaに関する各種資料をダウンロードいただけます。認証・認可やAIエージェントをめぐる最新動向、VeCreaの活用事例など、専門家の知見をまとめた資料をご活用ください。
導入後はオンラインチームによるテクニカルサポートをご利用いただけます。日々の問い合わせ対応に加え、メンテナンスやアップデート情報もご案内いたします。
ご利用の範囲や連携するシステムの規模によって異なるため、個別にお見積りします。まずはPoC(試験導入)で効果を確かめ、そのうえで本格導入をご判断いただけます。費用感のご相談だけでも、60分の無料相談で承ります。
AI Agent Trustは「誰に代わって・何を実行してよいか」を厳密に管理します。ユーザーから委任された権限の範囲内でのみAIが操作を行えるよう統制し、決済・予約などの実行を安全に自動化します。
いいえ、両立できます。VeCreaは情報を一箇所に抱え込まないユーザー主権型ですが、利用者ご本人の同意にもとづいて取得した情報は、マーケティングや顧客理解に活用できます。同意の範囲内で、顧客データ基盤(CDP)などの外部基盤と連携し、データを安全に役立てられます。
OneIDはユーザー主権型のモデルを採用しており、個人情報を一箇所に集約する中央集権的な保管を前提としません。ユーザー自身が資格情報(VC)を保持し、必要に応じて提示する仕組みのため、情報の集中によるリスクを抑えられます。
はい。指紋・顔認証やデバイスのロック解除でログインできるパスキー(FIDO2準拠)に対応しています。パスワードの入力やリセットの手間がなくなり、フィッシングにも強いため、ログイン途中での離脱を減らせます。
VeCreaに関連するセミナーや動画をご紹介します。